おもしろいサイトです。
あやしげな情報情報商材?
ほんとですね。
いっぱい変な情報商材の宣伝が流れています。
そんな”あやしげ”な商材ばかりのお店です。
中には稼げる商材もあるんでしょうけどね。
事実、私もこのサイトにのっている商材でカウンターキャッシュってありますが、これで結構稼がせてもらいました。
サイトのタイトルどおり宝探しかもしれませんね。
あたれば大きい!
↓
あやしげな情報商材は宝さがし?
ー
2009年03月06日
2008年12月09日
カウンターキャッシュについてレポート
最近、派手に宣伝しているカウンターキャッシュ!
何か落とし穴が無いのか購入して検証いたしました。
カウンターキャッシュはWebDoというASPで扱っている情報商材です。
資金を2000倍にできるというのがキャッチフレーズですね。
パソコンど素人の田舎のおじいちゃんにも出来たとも宣伝されています。
まず始めにWebDoというASPの特殊性について説明する必要があります。
このWebDoのアフィリエイターには無料会員と月会費が315円の有料会員があります。
他のASPの場合、2ティアであるのに対し、WebDoの会員は有料の場合4ティアまで報酬を受け取ることができます。
さらに、毎月の会費からも2ティアについては50円の報酬を受領できます。
つまり、10人2ティアを獲得した場合、毎月315円の出費に対し500円の収入が発生します。
ちなみに、無料会員の場合、他のASPと同様に2ティアまで報酬を受領できます。
ただ、年会費からの月50円の報酬は無いようです。
カウンターキャッシュの作者はここに目をつけています。
ようするにカウンターキャッシュをどんどん売り、有料会員を獲得しましょうといったビジネスモデルですね。
10人獲得すれば、会費に対する報酬を毎月500円受け取ることが出来、カウンターキャッシュの商材に対する報酬を@300×10=3000円獲得できます。
さらに、その10人が獲得した会員が販売したカウンターキャッシュの3ティア報酬@200円が加算されます。
そういうことで、4ティアまでいけば、2000倍も夢ではないということですね。
では、お金を出さなくてもWebDoにアフィリエイターになってカウンターキャッシュを売ればということになります。
アフィリエイトの経験者ならそれもいいですが、初心者の場合、メールで販売のアドバイスを受けることができます。
つまり、アフィリエイト講習の受講料と考えれば、こんなに安いものはありません。
ところで、この内容だと、作者は1本のカウンターキャッシュが売れたとして350円の利益しかありません。
3000本売れてようやく100万円ですね。
100万円は結構な金額ですが、作者の意図はもっと別のところのにあると思われます。
カウンターキャッシュに参加したほとんどの人は損していないでしょう。
不安なら、無料会員でスタートすれば良いわけで、
この場合、損したとしても1000円だけですね。
ほとんどの人は金額の大小があっても利益を上げていると考えます。
これは作者に対する信頼感が増します。
さて、作者は数千人の顧客網を完成させていますので、この人たちに新しい商材を販売できるわけです。
前に儲けさせてもらっているので、今度もと期待して購入いただくわけですね。
すでに、新商材を多数発表しています。
検索エンジン一括登録ソフト「登録くん」
WebDoアフィリエイト・テンプレート
クイックカウンターHPハイパー
いずれの商品も良く売れています。
たとえば、WebDoアフィリエイト・テンプレートは入会したWebDoでアフィリエイトする場合、非常に有用なものです。
で、作者は次々に、こういった商材を出すことによって、利益を増やしています。
でも、アフィリエイターにもメリットは大きい、2ティア以下のダウンさんが購入すれば、ほうっておいても収入が転がり込んできます。
作者自身が積極的な販売促進活動をしています。
アフィリエイターの立場から見た場合、素直に参加するのと、そうでないのとでは、収入に大きな違いが出てくるでしょうね。
自分で会費を集めて、それを配当すれば、ネズミ講になりますが、カウンターアタックの場合、違法性はないと思いますしね。
私の結論は
@カウンターキャッシュは参加すべし、早ければ早いほど良い。
A不安なら、無料会員からのスタートでも良い。
B初心者の方の場合、1000円はアフィリエイト助言に対する受講料と割り切ればよい。
資金が2000倍になる新ビジネス「カウンターキャッシュ」
ー
何か落とし穴が無いのか購入して検証いたしました。
カウンターキャッシュはWebDoというASPで扱っている情報商材です。
資金を2000倍にできるというのがキャッチフレーズですね。
パソコンど素人の田舎のおじいちゃんにも出来たとも宣伝されています。
まず始めにWebDoというASPの特殊性について説明する必要があります。
このWebDoのアフィリエイターには無料会員と月会費が315円の有料会員があります。
他のASPの場合、2ティアであるのに対し、WebDoの会員は有料の場合4ティアまで報酬を受け取ることができます。
さらに、毎月の会費からも2ティアについては50円の報酬を受領できます。
つまり、10人2ティアを獲得した場合、毎月315円の出費に対し500円の収入が発生します。
ちなみに、無料会員の場合、他のASPと同様に2ティアまで報酬を受領できます。
ただ、年会費からの月50円の報酬は無いようです。
カウンターキャッシュの作者はここに目をつけています。
ようするにカウンターキャッシュをどんどん売り、有料会員を獲得しましょうといったビジネスモデルですね。
10人獲得すれば、会費に対する報酬を毎月500円受け取ることが出来、カウンターキャッシュの商材に対する報酬を@300×10=3000円獲得できます。
さらに、その10人が獲得した会員が販売したカウンターキャッシュの3ティア報酬@200円が加算されます。
そういうことで、4ティアまでいけば、2000倍も夢ではないということですね。
では、お金を出さなくてもWebDoにアフィリエイターになってカウンターキャッシュを売ればということになります。
アフィリエイトの経験者ならそれもいいですが、初心者の場合、メールで販売のアドバイスを受けることができます。
つまり、アフィリエイト講習の受講料と考えれば、こんなに安いものはありません。
ところで、この内容だと、作者は1本のカウンターキャッシュが売れたとして350円の利益しかありません。
3000本売れてようやく100万円ですね。
100万円は結構な金額ですが、作者の意図はもっと別のところのにあると思われます。
カウンターキャッシュに参加したほとんどの人は損していないでしょう。
不安なら、無料会員でスタートすれば良いわけで、
この場合、損したとしても1000円だけですね。
ほとんどの人は金額の大小があっても利益を上げていると考えます。
これは作者に対する信頼感が増します。
さて、作者は数千人の顧客網を完成させていますので、この人たちに新しい商材を販売できるわけです。
前に儲けさせてもらっているので、今度もと期待して購入いただくわけですね。
すでに、新商材を多数発表しています。
検索エンジン一括登録ソフト「登録くん」
WebDoアフィリエイト・テンプレート
クイックカウンターHPハイパー
いずれの商品も良く売れています。
たとえば、WebDoアフィリエイト・テンプレートは入会したWebDoでアフィリエイトする場合、非常に有用なものです。
で、作者は次々に、こういった商材を出すことによって、利益を増やしています。
でも、アフィリエイターにもメリットは大きい、2ティア以下のダウンさんが購入すれば、ほうっておいても収入が転がり込んできます。
作者自身が積極的な販売促進活動をしています。
アフィリエイターの立場から見た場合、素直に参加するのと、そうでないのとでは、収入に大きな違いが出てくるでしょうね。
自分で会費を集めて、それを配当すれば、ネズミ講になりますが、カウンターアタックの場合、違法性はないと思いますしね。
私の結論は
@カウンターキャッシュは参加すべし、早ければ早いほど良い。
A不安なら、無料会員からのスタートでも良い。
B初心者の方の場合、1000円はアフィリエイト助言に対する受講料と割り切ればよい。
資金が2000倍になる新ビジネス「カウンターキャッシュ」
ー
2008年11月27日
2008年06月27日
こんなのあんまりだ!
2週間で100万円 驚愕のビジネス到来

こんなサイトを目にしたことないですか?
入れ替わり、立ち代り、いろんな人からメールや広告が届きます。
ページを下にスクロールすると、
またこの広告か?とがっかりされた方もおられると思います。
などと、印象的なフレーズがあり、そのあと宣伝の文章が延々と続きます。
要約すればものすごく素晴らしいビジネスで誰でも2週間で200万円稼げるから参加しよう。
といった説明でページを展開すると、参加費用は20,000円
との表示があります。
お金を振り込んだ方はビックリしたでしょうね。
そのビジネスの中身は、この広告を自分のサーバーに複製して、他の人に宣伝して20,000円で販売すること。
2週間で100人に販売すれば200万円稼げます。
なんですから。
その、宣伝方法も書かれているのですが、トラフィックエクスチェンジやリードメールの利用、在り来たりのものばかり。
それよりも、これって”ねずみ講”?
獲得した100名がまた100人勧誘して、また100人・・・
延々と増えたら3世代で1万人、4世代で100万人、
ヒエー
考えられな〜〜い
絶対に違法だ!
こんなサイトを目にしたことないですか?
入れ替わり、立ち代り、いろんな人からメールや広告が届きます。
ページを下にスクロールすると、
またこの広告か?とがっかりされた方もおられると思います。
などと、印象的なフレーズがあり、そのあと宣伝の文章が延々と続きます。
要約すればものすごく素晴らしいビジネスで誰でも2週間で200万円稼げるから参加しよう。
といった説明でページを展開すると、参加費用は20,000円
との表示があります。
お金を振り込んだ方はビックリしたでしょうね。
そのビジネスの中身は、この広告を自分のサーバーに複製して、他の人に宣伝して20,000円で販売すること。
2週間で100人に販売すれば200万円稼げます。
なんですから。
その、宣伝方法も書かれているのですが、トラフィックエクスチェンジやリードメールの利用、在り来たりのものばかり。
それよりも、これって”ねずみ講”?
獲得した100名がまた100人勧誘して、また100人・・・
延々と増えたら3世代で1万人、4世代で100万人、
ヒエー
考えられな〜〜い
絶対に違法だ!
2008年06月20日
RMT(ゲーム内通貨)をリアル社会での換金
罠ではありませんが・・
オンラインゲーム
私はリネージュ2というのにハマっていますが、ゲーム内において優秀な武器や防具、きれいなアクセサリーを手に入れるには狩や商売でお金を稼がなくてはなりません。
このへんは、私たちが生活している、このリアル社会と何ら変わりがありません。
お金を稼ぐには、途方もない時間と努力が必要なのですが、手っ取り早く、リアル社会で円を振り込む等して変わりにゲーム内通貨(通称RMTっていいます)をゲームの中で受け取るということがあります。
これって、法律には触れませんが、ほとんどのゲームでは禁止されています。
正直言って、分からないでしょうが、その為にゲーム内通貨を買ったり、売ったりするブローカーが存在し、ブローカーにRMTを売ることによって稼ぐ人たちもいるのです。
ところで、情報商材の中には、それらのテクニックを述べているものも多く、ゲームを行い、自分で楽しむために使うのであれば問題はありませんが、実行することにより、場合によっては大損させられることもあります。
一番問題が多いのは、BOTと呼ばれるパソコンで動かす自動プログラムによるRMT稼ぎです。
これは、他のプレーヤーに迷惑をかけるばかりでは無く、ゲームのサーバーに障害を発生させる原因にもなるため、各オンラインゲームの主催者は徹底的に取り締まっています。
見つかれば、有無を言わさず無条件にアカウント取り消し(除名)処分が待っています。
情報商材の中には、このBOTの使用を奨励しているものもあり、高額な商材を買わされたうえ、ゲーム内での努力が水泡にきすわけです。
情報商材には、こうやれば大丈夫などと、いとも簡単に稼げるように説明されていますが、絶対にバレますので、やらないでおきましょう。
情報商材の作者も、違法行為や規約での禁止行為を奨励するような商材を作らないでいただきたいものです。
純粋にゲームを楽しむことにしましょう。
オンラインゲーム
私はリネージュ2というのにハマっていますが、ゲーム内において優秀な武器や防具、きれいなアクセサリーを手に入れるには狩や商売でお金を稼がなくてはなりません。
このへんは、私たちが生活している、このリアル社会と何ら変わりがありません。
お金を稼ぐには、途方もない時間と努力が必要なのですが、手っ取り早く、リアル社会で円を振り込む等して変わりにゲーム内通貨(通称RMTっていいます)をゲームの中で受け取るということがあります。
これって、法律には触れませんが、ほとんどのゲームでは禁止されています。
正直言って、分からないでしょうが、その為にゲーム内通貨を買ったり、売ったりするブローカーが存在し、ブローカーにRMTを売ることによって稼ぐ人たちもいるのです。
ところで、情報商材の中には、それらのテクニックを述べているものも多く、ゲームを行い、自分で楽しむために使うのであれば問題はありませんが、実行することにより、場合によっては大損させられることもあります。
一番問題が多いのは、BOTと呼ばれるパソコンで動かす自動プログラムによるRMT稼ぎです。
これは、他のプレーヤーに迷惑をかけるばかりでは無く、ゲームのサーバーに障害を発生させる原因にもなるため、各オンラインゲームの主催者は徹底的に取り締まっています。
見つかれば、有無を言わさず無条件にアカウント取り消し(除名)処分が待っています。
情報商材の中には、このBOTの使用を奨励しているものもあり、高額な商材を買わされたうえ、ゲーム内での努力が水泡にきすわけです。
情報商材には、こうやれば大丈夫などと、いとも簡単に稼げるように説明されていますが、絶対にバレますので、やらないでおきましょう。
情報商材の作者も、違法行為や規約での禁止行為を奨励するような商材を作らないでいただきたいものです。
純粋にゲームを楽しむことにしましょう。
2008年06月18日
作っちゃいました!情報商材の評価サイト
昨日の記事で情報商材って福袋みたいって書いたんだけど、
その情報商材の評価サイトを作ってしまいました。
もちろん、いいかげんなものでは無いですよ。
ちゃんと、専門家の評価が載っています。
有料で配信してもらっているんです。
買いたい商材があったら、一度見てください。
レポートがあるかも知れません。
これは、ダメ商材を作っている人にとっては脅威かもね。
サイトはコレです
↓
情報商材は茜におまかせ!
その情報商材の評価サイトを作ってしまいました。
もちろん、いいかげんなものでは無いですよ。
ちゃんと、専門家の評価が載っています。
有料で配信してもらっているんです。
買いたい商材があったら、一度見てください。
レポートがあるかも知れません。
これは、ダメ商材を作っている人にとっては脅威かもね。
サイトはコレです
↓
情報商材は茜におまかせ!
タグ:情報商材
2008年06月17日
情報商材って福袋みたい
情報商材って福袋みたいですね。
宣伝文に書いてあることは、大きな袋のパッケージ
中身が何なのか分からず、購入後に不満があっても返品できない。
福袋よりまだ悪い!
福袋なら、何か入っているから、オークションやフリーマーケットで転売も出来るし、必要な人にあげる事もできます。
情報商材は著作権を盾に転売もできない。
少しは役に立つものなら許せるが、役にまったくたたないクソ商材や実行すれば法に触れたり、規約違反でアカウントを取り消されかねない商材もあります。
詐欺商材に引っかかったら大損です。
悪意のある商材作者が罠をしかけています。
宣伝文に書いてあることは、大きな袋のパッケージ
中身が何なのか分からず、購入後に不満があっても返品できない。
福袋よりまだ悪い!
福袋なら、何か入っているから、オークションやフリーマーケットで転売も出来るし、必要な人にあげる事もできます。
情報商材は著作権を盾に転売もできない。
少しは役に立つものなら許せるが、役にまったくたたないクソ商材や実行すれば法に触れたり、規約違反でアカウントを取り消されかねない商材もあります。
詐欺商材に引っかかったら大損です。
悪意のある商材作者が罠をしかけています。
タグ:情報商材
2008年06月16日
消費者に対する罠:クレジットカードのショッピング枠買取
”クレジットカードのショッピング枠買取”
最近、ネットで宣伝が多いですね。
他のサイト(お友達)からのコピーですが、
****************************
最近、ネットで急に増えてきたのがクレジットカードのショッピング枠の買取です。
あるサイトのキャッチフレーズはキャッシング手数料約29%より安い15%引きで買取ります。
安い手数料で現金を手に入れ、あとはらくらく返済!
ですが本当なのでしょうか?
ちょっと50万円でシュミレーションしてみましょう。
キャッシング枠の29%は年利です。
仮に50万円で一般的なキャッシングの返済までの期間55日で計算すると、
500,000×29%×55日÷365=21,849.32円端数を切り捨て、21,849円の手数料を支払うことになります。
ショッピング枠の買取レートは金額に対し一律です。
500,000円を買い取ってもらったとして、500,000円−(500,000円×15%)=425,000円
先に15%差し引きされるのですから、425,0000円しか手元に入りません。
ですから、425,000円に対し75,000円の利息を払ったのと同じですね。
キャッシングですと21,849円ですんでいた利息が75,000円必要なのです。
それも先に引かれるので手元には425,000円しか残りません。
年利に計算しなおせばいくらになるのでしょうか?
425,000円×( )×55÷365=75,000円
75,000円×365÷55÷425,000=1.171123
(117.1123%)
実に117%を超えます。これは1年利用し続けると2倍以上になるということです。
法的根拠はどうなのでしょうか?
お金を用立てするにあたり、500,000円にあたる情報商材を販売した形になっています。
この辺がうまいところで、情報商材は定価があって無いようなもの。ヤフオク等で同等価格で売買されていれば、妥当な価格となるでしょう。
そのうえで、販促名目で、425,000円をキャッシュバックしているわけですから、貸し金業法などに抵触する事も無いというのが業者の主張です
現にヤフオクでは50万・100万で取り引きされている商材が多数見受けられます。
たぶん、こういった商売に使うために出品と入札を同じグループ内で行い実績を作っていると思われます。(立証は不可能ですが)
また、クレジットカードの与信内に留めている点も巧妙です。
でも、請求が発生すればカード会社は会員に対し容赦なく請求してきます。
利用する側はそのへんのところ、十分に理解したうえでご利用しましょう。
なお、ショッピング枠を買い取った業者は、先にカード会社より資金を受け取っているのですからこれほどリスクの無い商売はありません。
お金の貸付に当てはめれば、昔のサラ金みたいですね。
利息が安いように見せかけたお客様に対する罠のように思うのですが・・。
最近、ネットで宣伝が多いですね。
他のサイト(お友達)からのコピーですが、
****************************
最近、ネットで急に増えてきたのがクレジットカードのショッピング枠の買取です。
あるサイトのキャッチフレーズはキャッシング手数料約29%より安い15%引きで買取ります。
安い手数料で現金を手に入れ、あとはらくらく返済!
ですが本当なのでしょうか?
ちょっと50万円でシュミレーションしてみましょう。
キャッシング枠の29%は年利です。
仮に50万円で一般的なキャッシングの返済までの期間55日で計算すると、
500,000×29%×55日÷365=21,849.32円端数を切り捨て、21,849円の手数料を支払うことになります。
ショッピング枠の買取レートは金額に対し一律です。
500,000円を買い取ってもらったとして、500,000円−(500,000円×15%)=425,000円
先に15%差し引きされるのですから、425,0000円しか手元に入りません。
ですから、425,000円に対し75,000円の利息を払ったのと同じですね。
キャッシングですと21,849円ですんでいた利息が75,000円必要なのです。
それも先に引かれるので手元には425,000円しか残りません。
年利に計算しなおせばいくらになるのでしょうか?
425,000円×( )×55÷365=75,000円
75,000円×365÷55÷425,000=1.171123
(117.1123%)
実に117%を超えます。これは1年利用し続けると2倍以上になるということです。
法的根拠はどうなのでしょうか?
お金を用立てするにあたり、500,000円にあたる情報商材を販売した形になっています。
この辺がうまいところで、情報商材は定価があって無いようなもの。ヤフオク等で同等価格で売買されていれば、妥当な価格となるでしょう。
そのうえで、販促名目で、425,000円をキャッシュバックしているわけですから、貸し金業法などに抵触する事も無いというのが業者の主張です
現にヤフオクでは50万・100万で取り引きされている商材が多数見受けられます。
たぶん、こういった商売に使うために出品と入札を同じグループ内で行い実績を作っていると思われます。(立証は不可能ですが)
また、クレジットカードの与信内に留めている点も巧妙です。
でも、請求が発生すればカード会社は会員に対し容赦なく請求してきます。
利用する側はそのへんのところ、十分に理解したうえでご利用しましょう。
なお、ショッピング枠を買い取った業者は、先にカード会社より資金を受け取っているのですからこれほどリスクの無い商売はありません。
お金の貸付に当てはめれば、昔のサラ金みたいですね。
利息が安いように見せかけたお客様に対する罠のように思うのですが・・。
タグ:クレジット
2008年06月15日
契約解除も:悪魔の教科書
楽天アフィリエイトを題材にしたこの電子書籍(情報商材)
昨年の秋頃に販売されていたものを購入いたしました。
最初は楽天アフィリエイトの仕組みの説明があり、
ブログやメール等に、自分のIDが組み込まれたバナーを設置、お客様がそのバナーをクリックすると、お客様のパソコンにクッキー(アクセス情報)が記録され、その後1ヵ月以内に楽天(どこの店でも良い)で購入した場合報酬が発生することが詳しく説明されています。
ここまでは良いのですが・・・。
ここからは納得できないのです。
@添付ソフトの「魔」というソフトをインストールします。
A「魔」というソフトを起動すると小さなポップアップが表示され、楽天のIDが組み込まれたアフィリエイトリンクを入力する欄があり、コピペするよう指示があります。
Bコピペして、作成するをクリックすると新しいリンクコードが表示されます。
Cその「魔」で作られたリンクコードをブログに貼ります。
Dこれで、本来であればバナーをクリックすることで楽天へのアクセスがされ、クッキーに記録されるのですが、「魔」のリンクコードの場合、ブログを見るだけで、お客様の意思に関係なく、強制的にクッキーされる事になります。
Eあとは手段を選ばず、トラフィックエクスチェンジ等で大量にブログを閲覧させ、クッキーさせてしまえ、という案内がされています。
どう考えても詐欺、違法行為ではないかと思います。
当然、出品者に質問メールしましたが、無回答でした。
私は、この情報、実行しませんでしたが、やっていたら契約解除になっていたかもしれません。
たしか、価格は19,800円だったと思います。
商材代金、丸損でした。
昨年の秋頃に販売されていたものを購入いたしました。
最初は楽天アフィリエイトの仕組みの説明があり、
ブログやメール等に、自分のIDが組み込まれたバナーを設置、お客様がそのバナーをクリックすると、お客様のパソコンにクッキー(アクセス情報)が記録され、その後1ヵ月以内に楽天(どこの店でも良い)で購入した場合報酬が発生することが詳しく説明されています。
ここまでは良いのですが・・・。
ここからは納得できないのです。
@添付ソフトの「魔」というソフトをインストールします。
A「魔」というソフトを起動すると小さなポップアップが表示され、楽天のIDが組み込まれたアフィリエイトリンクを入力する欄があり、コピペするよう指示があります。
Bコピペして、作成するをクリックすると新しいリンクコードが表示されます。
Cその「魔」で作られたリンクコードをブログに貼ります。
Dこれで、本来であればバナーをクリックすることで楽天へのアクセスがされ、クッキーに記録されるのですが、「魔」のリンクコードの場合、ブログを見るだけで、お客様の意思に関係なく、強制的にクッキーされる事になります。
Eあとは手段を選ばず、トラフィックエクスチェンジ等で大量にブログを閲覧させ、クッキーさせてしまえ、という案内がされています。
どう考えても詐欺、違法行為ではないかと思います。
当然、出品者に質問メールしましたが、無回答でした。
私は、この情報、実行しませんでしたが、やっていたら契約解除になっていたかもしれません。
たしか、価格は19,800円だったと思います。
商材代金、丸損でした。
2008年06月13日
アフィリエイト報酬1%に隠された罠
先日、3,800円の(電子書籍)情報商材を販売したのですが、
なんと、その報酬は38円、1%なんです。
普通は10%以上、中には50%以上の商品もあり、売上げと確定報酬の欄を見て、目が点になりました。
そこで、各ASPを調べたところ、報酬1%のものが結構あります。
中には1円のものも、その商材は定価29,800円です。
29,800円の商品を売って、報酬はたった1円!
信じられな〜い
先日販売した、報酬1%(38円)の商品について、調査いたしました。
まず、特筆すべきは、その電子書籍の作者が自分でその電子書籍の販売ホームページを持っているのです。
さらに、そのHPの決済リンクは私が売った電子書籍を扱っているASPに繋がっているのです。
つまり、作者=アフィリエイターなのです。
ようするに自分で作った商品を自分で売っているのだから報酬は1%でもクレームも起こらないのです。
そのメリットは、ASPのクレジットカード等の決済システムが使えるので、単にASPを利用しているだけなのです。
独自に、各クレジット会社と契約したり、請求・入金・決済のシステムを構築することを考えれば手軽にできますからね。
決済を代行する業者もありますが、国内ではできないため、いづれの業者も香港など外国にあり、個人で契約するには敷居が高いようです。
それなら、一般のアフィリエイターはそのような商品を販売する必要は無いのでは?と思いますが、ここに大きな罠を口を広げて待構えています。
たしかに個別に販売する商品を選択する場合、カタログには報酬の金額が記載されていて、不当に報酬が少ない商品は無視いたします。
こちらは、私のサイトですがご覧ください。
茜の情報商材のお店
左右にASPのインフォトップとインフォカートの売れ筋商品(ベスト20)が並んでいます。
これは自動で更新され、金額では無く販売個数の上位から表示される仕組みになっています。
この仕組みを使ったサイトを運営されている方は何万人もおられるはずです。
つまり、ここに表示されさえすれば、何万ものサイトに一気に宣伝できるのです。
私の今回の売り上げ、積極的に販売していませんし、私のIDで販売された経緯は、おそらくこれが原因だと思います。
購入するお客様は報酬とかは見えません、タイトルとクリックして飛ぶ販売サイトの内容で購入するわけですから、アフィリエイターが受け取るマージンは関係ないのです。
ただ、ベスト10に掲載される為には、販売実績を上げなければなりません。
それも簡単!
自分で購入すればよいのです。
自分で購入した分のアフィリエイターへの報酬(1%ですが)は回り回って自分に戻ってきます。
かかる費用は、ASPに支払う決済の手数料のみとなります。
それだけで、数万のHPに宣伝でき、そこからあがってくる売り上げの報酬は1%ポッキリでよいのです。
うまく考えたものです。
私たちアフィリエイターが運営しているブログのベスト10枠、貴重なスペースをこのような形で使われているのが分かっても、対抗策が無いのが悔しいですね。
なんと、その報酬は38円、1%なんです。
普通は10%以上、中には50%以上の商品もあり、売上げと確定報酬の欄を見て、目が点になりました。
そこで、各ASPを調べたところ、報酬1%のものが結構あります。
中には1円のものも、その商材は定価29,800円です。
29,800円の商品を売って、報酬はたった1円!
信じられな〜い
先日販売した、報酬1%(38円)の商品について、調査いたしました。
まず、特筆すべきは、その電子書籍の作者が自分でその電子書籍の販売ホームページを持っているのです。
さらに、そのHPの決済リンクは私が売った電子書籍を扱っているASPに繋がっているのです。
つまり、作者=アフィリエイターなのです。
ようするに自分で作った商品を自分で売っているのだから報酬は1%でもクレームも起こらないのです。
そのメリットは、ASPのクレジットカード等の決済システムが使えるので、単にASPを利用しているだけなのです。
独自に、各クレジット会社と契約したり、請求・入金・決済のシステムを構築することを考えれば手軽にできますからね。
決済を代行する業者もありますが、国内ではできないため、いづれの業者も香港など外国にあり、個人で契約するには敷居が高いようです。
それなら、一般のアフィリエイターはそのような商品を販売する必要は無いのでは?と思いますが、ここに大きな罠を口を広げて待構えています。
たしかに個別に販売する商品を選択する場合、カタログには報酬の金額が記載されていて、不当に報酬が少ない商品は無視いたします。
こちらは、私のサイトですがご覧ください。
茜の情報商材のお店
左右にASPのインフォトップとインフォカートの売れ筋商品(ベスト20)が並んでいます。
これは自動で更新され、金額では無く販売個数の上位から表示される仕組みになっています。
この仕組みを使ったサイトを運営されている方は何万人もおられるはずです。
つまり、ここに表示されさえすれば、何万ものサイトに一気に宣伝できるのです。
私の今回の売り上げ、積極的に販売していませんし、私のIDで販売された経緯は、おそらくこれが原因だと思います。
購入するお客様は報酬とかは見えません、タイトルとクリックして飛ぶ販売サイトの内容で購入するわけですから、アフィリエイターが受け取るマージンは関係ないのです。
ただ、ベスト10に掲載される為には、販売実績を上げなければなりません。
それも簡単!
自分で購入すればよいのです。
自分で購入した分のアフィリエイターへの報酬(1%ですが)は回り回って自分に戻ってきます。
かかる費用は、ASPに支払う決済の手数料のみとなります。
それだけで、数万のHPに宣伝でき、そこからあがってくる売り上げの報酬は1%ポッキリでよいのです。
うまく考えたものです。
私たちアフィリエイターが運営しているブログのベスト10枠、貴重なスペースをこのような形で使われているのが分かっても、対抗策が無いのが悔しいですね。



